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霧ヶ谷湿原 再生

霧ヶ谷湿原が再生したよ
再生の為 働いて下さって皆さん ありがとう

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臥龍山の麓
ヒヨドリバナ・アケボノソウ・キセルアザミ

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霧ヶ原湿原が再生しました

oniyanma.jpg

オニヤンマが戻ってきました 産卵中のようです

868e0797.jpeg

この木道を歩きます

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ツリフネ・ミゾソバ・ママコノシリヌグイ

haraboso.JPG

ホラ! アケボノソウにハラボソアブ
ニトベハラボソツリアブだと思います

mamako.JPG

白いのはママコノシリヌグイ?
棘がないので白いミゾソバのようです

7cf7935b.jpeg

アキアカネも里に下りてきました
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Comment

うさこちゃんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-29 18:18
  • edit
ヌマガヤなどの泥炭が堆積して100年以上もかかって湿原を
形成します
ブナなどの原生林が雨水を抱きそれを湧水として湿地を潤してくれることも大切です
湿原には四季折々山野草が咲いて 飽きることがありません

無題

  • うさこちゃん
  • URL
  • 2010-09-29 12:30
  • edit
いい景色ですねえ~。写真を見ただけで
うっとりしてなごみました。かわいいお花が
咲いていて、こんなところをゆっくり歩いてみたいです。

yoasさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-28 20:02
  • edit
この湿原は昭和40年代 牧場造成 人工草地になりました
昭和61年牧場閉鎖 平成15年に湿原再生のため調査が始められ
湿原のかけら(ヌマガヤなどの泥炭堆積層)が残っていることがわかりました
水さえあれば湿原再生は可能だということで
臥龍山のブナの原生林の湧水を引き 堰で水路を枝別れさせ
湿原全体を潤す工事をしました
春浅い湿原をおとおずれた時はまだ寂しい状態でした
それがこんなにたくさんの植物が戻ってきて
オニヤンマもカワセミも魚たちも戻って来たのです
いつかリュウキンカが咲く春が来ると信じて待っています

美夕のママさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-28 19:52
  • edit
湿原再生事業が始まって
臥龍山のブナの原生林の湧水を引き さらには堰で水路を幾つも網の目のように分けて湿原全体を潤しました
眠っていた湿原のかけら(ヌマガヤなどの泥炭堆積層)を復活させたのです
いつかリュウキンカのお星さま 天の川が出現する日を夢に見ている
ひーちゃんです

pomoちゃんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-28 19:46
  • edit
再生事業が始まって以来
いつも様子を見に行っていたのです
春早い雪解けの頃はまだ寂しい湿地でした
それがこんなに山野草が戻って来るなんて感動です
オニヤンマもカワセミも魚たちも帰って来たんですよ

すずさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-28 19:43
  • edit
山野草が絶滅危惧種に指定されるのは
自然破壊と盗掘ですね
花を愛する人にそんな人はいないと思うのですが
業者がそれを売ろうとして発掘するのでしょう
それを買う人がいるのもいけませんね

アーチさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-28 19:40
  • edit
例の木道の湿原 水口谷湿原(むなくとだにしつげん)を
東に向かって どんどん掛頭山の方角へ 舗装道路に並行して行くと
霧ヶ谷湿原入口があります
舗装道路を掛頭山の方角に行けば右手に広がっています
本格的に山野草が戻って来るまでにはまだ時間がかかるでしょう
深入山のムラサキセンブリはどのルートですか?

無題

  • yoas23
  • URL
  • 2010-09-28 19:33
  • edit
再生した湿原と言うことは一時は危なかったのですね。
開発が進むとなかなか元に戻せない自然ですが、勇気のある行動ですね。
多くの動植物たちが喜んでいることでしょう。
言葉に出来ない生き物に力を貸すことは尊いことと習いました。

Oriibuさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-28 19:28
  • edit
ミゾソバもママコノシリヌグイも白花とピンクの花があるようです
葉っぱの形はミゾソバはウシノヒタイと呼ばれるように
牛の額の形をしています
ママコノシリヌグイは三角の矢じりの形で葉の裏や茎に棘があります
アキノウナギツカミは葉っぱの先がとがって細長い長被形基部が茎を
抱くようについています
花の色に惑わされていつも区別ができず困っていましたが
葉っぱをしっかり見た方がいいようです

無題

  • 美夕のママ
  • URL
  • 2010-09-28 16:13
  • edit
湿原の再生って最初意味が分からなかったけど、
コメントを見てなんとなく分かりました。

以前湿原だった場所が荒れ果てて、その場所をこんな風に戻されたのですね。
開発より自然を大切にする人が多かったのですね。
良かったです。

無題

  • pomodoro0208
  • 2010-09-28 15:20
  • edit
山野草を愛する皆さんの気持ちが通じたのですね。
ひーちゃん早速訪れて沢山の野草に会ってきたのですね。

景色もすっかり秋一色。
よくもまぁ~、こんなに花の名前が出てくるなんて。

下のお月さま見えたのですね。
曇り空からバッチシね。
ススキの写真も良い感じよ。

無題

  • すず
  • 2010-09-28 08:39
  • edit
良かったですね。自然は守らないといけませんね。
いろんなところでいろんな人が努力しています。
私達もマナーを守って歩きたいですね。
山野草などの減少は盗掘が一番の原因と言われています。
私は野の花は野で見て楽しむ物と思っています。

再生した霧ヶ谷湿原って?

  • アーチ(yamanosaru)
  • URL
  • 2010-09-28 06:48
  • edit
再生した霧ヶ谷湿原って何処ら?以前からあった木道のある湿原と別の所でしょうか?以前からの場所に比べ木立が少ない平原のようですね。

無題

おはようございます。
霧ヶ原湿原が復活し、大勢の方の熱い思いが
実ってよかったですね。
山野草の宝庫、これからは大切に守りたいですね。
ママコノシリヌグイには刺があるのですね。
近くによく似たピンクの花がたくさん咲いています。
葉っぱがソバに似ているのですが・・・・・。
ミゾソバにもピンクの花があるのかな?

KOTAちゃんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-27 22:55
  • edit
この湿原は再生の為の工事が終わって
1年あまりで ここまで回復しました
ツリフネやアケボノソウ・ヒヨドリバナ
こんなに早く咲くとは思いませんでした
やはり湿原のかけら つまりヌマガヤなどの泥炭堆積層が残っていたのですね
いつかリュウキンカが咲く春がやって来ると期待しています
木道を歩くのは尾瀬沼のようで いいでしょう(-_☆)

あずきさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-27 22:47
  • edit
木道が出来て喜んでいるのはひーちゃんです
長靴なしで湿原の植物や生き物たちを楽しめます
オニヤンマの産卵 すごく感動的でした

小夏ちゃんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-27 22:44
  • edit
ミゾソバ 白花もあるようです
ママコノシリヌグイとかアキノウナギツカミなんて
紛らわしい花があるのでこれはどれかなと(/_・、)
もうみんなミゾソバということにしましょう
いつか八幡湿原 案内しましょうか
ひーちゃんのホームです

marriさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-27 22:38
  • edit
湿原再生ってどうやって? 私も考えて調べてみました
ここは臥龍山の麓 ブナの原生林の湧水が流れる湿原でした
昭和40年代牧場造成 人工草地化 昭和61年牧場閉鎖
平成15年湿原再生のための調査を始めました
湿原のかけら つまりヌマガヤなどの泥炭堆積層が残っていることが
わかり 水さえ引けば湿原再生の可能性があると
それで再生工事が始まりやっと完成
1年あまりでここまで回復してきました
いつかリュウキンカのさく春が来ると信じて待っています
下手な説明ですが これが再生です

ぴこさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-27 22:25
  • edit
そう オトギリソウ(弟斬草)も怖いけどママコノシリヌグイは
ひどい名前です
でもこれは棘が見えません
ミゾソバの白花のようです
ぴこさん毎日 上手に操縦してますね
急に寒くなりました
お互いよく寝て ゆっくり生きましょう

山小屋さんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-27 22:17
  • edit
霧ヶ谷湿原は臥龍山の麓 ブナの原生林の湧水が流れ出る
湿原でした 昭和40年ごろ牧場造成 人工草地化
昭和61年に牧場閉鎖 平成15年に湿原再生のための調査が
行われました
湿原のかけら つまりヌマガヤなどの泥炭堆積層が残っているというので 水さえ通せば湿原再生は可能だと判断されました
水路を引き木道を作って
植物や生き物たちが帰って来るのを待っています
春を告げるリュウキンカが咲いてくれる日はきっと来ると
みんな待っています

Rohmanさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-27 21:56
  • edit
霧ヶ谷湿原再生の為の調査は平成15年に始まりました
湿原のかけら ヌマガヤの泥炭堆積層が残っているということで
水さえあれば再生は可能だと
水路を通し木道を作り 湿原再生のための環境が整えられました
しかし湿原が回復するにはまだまだ年月がかかると思います
いつか春を告げるリュウキンカが咲いてくれる日が来ると
信じています

shibataさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-27 21:44
  • edit
再生プロジェクトのことは半信半疑でした
こんなに早く湿地らしくなるとは思ってもみませんでした
平成15年に再生のための調査が始まって
湿原のかけらがあるということで水さえあれば再生は可能だと
臥龍山のブナの原生林から湧き出た水を湿原に張り巡らせて
眠っていたヌマガヤの泥炭堆積層を生き返らせたのです
春を告げるリュウキンカが咲いてくれる日がきっと来ると
期待しています

yassyさんへ

  • ひーちゃん
  • 2010-09-27 21:33
  • edit
ひとつの湿原が形成されるのに100年以上かかると言われます
この霧ヶ谷湿原も昭和40年代に牧場造成 湿原の大半が人口草地化
昭和61年牧場閉鎖 平成15年湿原再生のため調査開始
湿原のかけらが残っているということで水さえあれば再生可能だと
湿原のかけらというのはヌマガヤの泥炭が堆積した土壌のことです
ここに春いちばんに咲くリュウキンカが咲いてくれるのは
いつのことでしょう 再生の目安になると心待ちにしています

秋ですね~♪

とっても素敵な写真です。
こういう場所歩きたいですね。
気持ちいいだろうな~♪

無題

  • あずき
  • URL
  • 2010-09-27 19:09
  • edit
トンボが生き生きしていますね
オニヤンマの産卵上手い具合に出会えました。
木道が出来て植物も喜んでるでしょう

無題

  • 小夏
  • 2010-09-27 18:16
  • edit
とても良い風景ですね。私も歩きたいですよ。

一つ一つの花々が とても可愛い。
ミゾソバ、これは私にもわかります^^
好きな花ですもん!

素晴しい風景!

再生って・・・どういう意味!
今まで荒れては入れなかった湿原なのですか!
写真がいいですね。深みの有る美しい写真ですね。
あなたって、本当にこういった自然の中に似つかわしい人ですね。
喜々として走り回っている様が目に見えるようです。

継子の尻拭い

今日の興味はこれ・・
恐ろしい名前ですね、
花に付ける名前も少しね~~~
でも覚えましたよ、棘があるんですね
そう云えば今年まだトンボ見てません
珍しい(私には)蝶は多いようです
白い蝶は少なかったようです・・今は寒くなって来ました
雨です  教室は暇~~~~ウレシイ

湿原

  • 山小屋
  • URL
  • 2010-09-27 09:33
  • edit
なかなか散策するにはよさそうなところです。
アケボノソウに止まっているのはアブですか?
トンボのようにみえますが・・・
白い花もミゾソバのようです。
ミゾソバの花には白からピンクまでいろいろ
あります。
ママコノシロヌグイは茎に逆さトゲがあり、葉っぱが
三角形のヤジリ型をしています。
再生された湿原とありましたが、一度消えかかったのでしょうか?
これからも大切にしてください。

無題

再生した霧ヶ谷湿原、美事ですね。
珍しい山草がいっぱい、秋たけなわですね。
オニヤンマやアキアカネ、楽しみです。
ママコノシリヌグイ、一度見たことがあります。
軸は勿論、葉裏にも小さなトゲが一杯。

いい風景

  • shibata
  • URL
  • 2010-09-27 08:28
  • edit
おはようございます。
自然が守られて復活、良かったですね。
近隣の方々に感謝ですね。
私も鶴田沼の維持には感謝しております。

オニヤンマの産卵、来年につながりますね。
これから秋本番になりますね。

無題

素晴らしいビオトープのようですね。
山野草が盛りだくさんで、ゆっくり散策したくなりますね。
ひーちゃんのお楽しみも増えたようでよかったですね。
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